みなさん、こんにちは

昨日、大分県主催の集落営農法人人材確保対策研修会に参加しました。

午前中は、サポート機構の定例会があり、午後より急いで別府市に移動しての参加となりました。

基調講演では、広島県は東広島市より(農)ファーム・おだの吉弘顧問理事が『女性・若者の参画を促す集落営農の活動』と題しお話をいただきました。

少子高齢化の進展などから自治組織の設立と50回以上もの協議をへて農事組合法人を設立。米粉パンなど6次産業化にも取り組み多くの職員を雇用されており、地域の農地・農業を守る営農法人の活動が、小田地区の地域作りの一つの部門として推進されている印象を受けました。

事例発表では、豊後大野市三重町の(農)芦刈農産の芦刈組合長と国東市武蔵町の(農)いけのうちの堀代表理事より、産品のブランド化や直販体制の構築、地域へ新規就農者ら将来の担い手候補を呼び込むための方策などの事例をお話いただきました。

サポート機構の連携員である杵築市内の各法人についても高齢化と担い手不足の解消は喫緊の課題でありますが、事務局である当センターについても同様の問題を抱えており、人材育成が喫緊の課題となっていることから興味深く拝聴させていただきました。

今後のサポート機構の活動に、またセンターの運営においても参考にさせていただきたいと思います。

 

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